ご家族様・ケアマネージャー様へ【呼吸の活性化で免疫力アップ】

「食欲の秋」、「スポーツの秋」と言われるように秋は気温や湿度が下がり活動しやすくなります。ですが急に気温が下がり空気が乾燥することから、粘膜の機能が弱いと喉や鼻や肺の機能低下につながります。秋に喘息の症状が出やすい方や咳が出やすくなることが秋のマイナス面での特徴とも言われています。これらを改善する為には、呼吸の機能を高め、心肺機能・内臓の機能・粘膜の分泌の調整機能などを高めておくことが重要です。

効果的に行うポイント→①胸郭の動きを意識する(手足の動きを意識するよりかは胸郭の動きを意識しましょう)

②焦らずゆっくり行う(呼吸の筋肉は普段使えていない方も多くいらっしゃいます。胸郭や横隔膜の動きを高めていけるようにしましょう)

※胸郭 胸部の外郭を形成する部分。ここに心臓とこれに出入りする血管、肺、食道などが収められている。